学習塾・学校向け支援|ラボ寺子屋(社内検討用モック) 本文へ移動
DESIGN PREVIEW / 2026.09.15 / 社内検討用モック(非公開)
ラボ寺子屋法人向け支援
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FOR SCHOOL OPERATORS & TEACHERS

AIを何に使えばいいか、
から一緒に。

日々の授業と教室運営に合う、小さな改善から。学習塾を運営してきた視点で、研修から実践・定着まで支援します。

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先生の一日のイメージ図。割合は説明用で、効果を示す数値ではありません。

AIに任せる仕事 / 人が確認する仕事授業報告・連絡文面談記録業務の棚卸し学校からの相談も

01 / ISSUES

先生の時間を、
生徒のほうへ戻したい。

教室でよく聞く5つの困りごとと、私たちの答え方です。

  • 01

    AIを何に使えばいいか分からない

    いまの業務を棚卸しし、AIに任せる仕事と人が確認する仕事を一緒に見極めます。

  • 02

    授業報告や連絡文に時間がかかる

    授業メモから下書きをつくり、先生が事実確認して送る流れを教室の手順にします。

  • 03

    面談記録が次の指導に生かせない

    記録の型を決め、要点の整理と次回の確認事項を残す運用をつくります。

  • 04

    業務が特定の先生に集中する

    担当が変わっても引き継ぎやすいよう、手順を分けて整理し、残せる形にします。

  • 05

    ツールを入れても定着しない

    ツールではなく仕事の流れから設計し、小さく試して振り返る期間を伴走します。

03 / DELIVERABLES

研修のあとも、
教室に残るもの。

支援の中でつくる資料の概念見本です。項目や形式は教室に合わせて調整します。

以下はすべて説明用サンプル・架空データです。実在の生徒・保護者・成績は含みません。

業務棚卸しシートSAMPLE/架空

狭い画面では表を横にスクロールできます

業務頻度AIに任せる人が確認
授業報告毎回下書き事実・表現
面談記録月数回要点整理次回の方針
保護者連絡週次文案送信前の確認
個別の進路相談随時—先生が担う

任せる部分と人が担う部分を分けて書き出す。「任せない」と決める欄も大切にします。

保護者向け報告文案SAMPLE/架空
  1. 1

    先生の授業メモ(架空)

    二次関数の平方完成。手順の途中で符号を迷う場面あり。後半は自力で2問。次回は文章題へ。

  2. 2

    AIの下書き

    本日は二次関数の平方完成に取り組みました。途中で符号の扱いに迷う場面がありましたが、後半は2問をご自身の力で解き切りました。次回は文章題に進む予定です。

  3. 3

    先生が事実確認・修正

    事実の誤りがないか、表現が保護者に伝わるかを先生が確認し、必要なら書き直します。

  4. 4

    確認後に、先生の名前で送信

下書きはAI、判断と送信は先生。この順番を教室の手順として固定します。

改善前後の運用手順SAMPLE/架空

BEFORE

  1. 授業後、記憶をたどって報告を書く
  2. 先生ごとに文量・形式が違う
  3. 遅い時間にまとめて送信
  4. 面談記録は個人メモに残る

AFTER

  1. 授業中に3行メモを残す
  2. 共通の型でAIが下書き
  3. 先生が確認・修正して送信
  4. 面談記録は共有の型で次回に引き継ぐ

担当が変わっても引き継ぎやすいよう、手順を先に決めてからツールを選びます。

ノートとパソコン、青い筆記具とオレンジの付箋を置いた作業机のイメージ

04 / WHY US

教室を運営しているから、
机上の提案で終わらせない。

教育現場を運営する視点

学習塾ラボ寺子屋を運営しながら支援しています。授業・面談・保護者対応の忙しさを前提に考えます。学校からのご相談も、塾との違いを伺いながら調整します。

ツール導入で終わらない業務設計

何を入れるかより、誰がいつ何をするか。仕事の流れを先に決めて、AIやICTはその中で使う場所を決めます。

試して、見直す支援

小さく始めて、振り返りの場をもつ。うまくいかなかった手順も、次の改善の材料にします。

イメージ写真

05 / HOW IT GOES

相談のあと、
こう進みます。

研修だけ、課題整理だけのご相談も、この流れの一部から始められます。

  1. STEP 1

    相談

    いま気になっていること、教室の体制、使っているツールを伺います。オンラインで構いません。

  2. STEP 2

    課題整理と提案

    業務を棚卸しし、最初に手をつける1つと、研修・伴走のどこから始めるかをご提案します。

  3. STEP 3

    小さく実践

    1つの業務・1つの教室から試します。手順を紙に残しながら進めます。

  4. STEP 4

    振り返り

    うまくいった点・つまずいた点を見て、続けるか、手順を直すか、広げるかを決めます。

06 / FAQ

よくある質問

ここにない疑問は、相談の際にそのままお聞かせください。

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LET’S TALK

まず、いちばん時間を
取られている仕事から。

AIが初めてでも大丈夫です。いまの教室の様子から一緒に考えます。

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