研修・ワークショップ
AIに任せる仕事と、人が確認する仕事を見極める。手を動かして、自分たちの教室に持ち帰る。
- 対象
- 塾経営者・教室責任者・講師、学校の先生方(校内研修としても)
- 内容
- AIに任せる/人が確認する仕事の見極め
- 架空の授業記録から報告案をつくる演習
- 小さな業務改善を1つ決めて持ち帰る実践
- 持ち帰るもの
- 自教室の業務棚卸しシート(下書き)、報告文の型、最初に試す改善1つ
01 / ISSUES
教室でよく聞く5つの困りごとと、私たちの答え方です。
いまの業務を棚卸しし、AIに任せる仕事と人が確認する仕事を一緒に見極めます。
授業メモから下書きをつくり、先生が事実確認して送る流れを教室の手順にします。
記録の型を決め、要点の整理と次回の確認事項を残す運用をつくります。
担当が変わっても引き継ぎやすいよう、手順を分けて整理し、残せる形にします。
ツールではなく仕事の流れから設計し、小さく試して振り返る期間を伴走します。
03 / DELIVERABLES
支援の中でつくる資料の概念見本です。項目や形式は教室に合わせて調整します。
以下はすべて説明用サンプル・架空データです。実在の生徒・保護者・成績は含みません。
狭い画面では表を横にスクロールできます
| 業務 | 頻度 | AIに任せる | 人が確認 |
|---|---|---|---|
| 授業報告 | 毎回 | 下書き | 事実・表現 |
| 面談記録 | 月数回 | 要点整理 | 次回の方針 |
| 保護者連絡 | 週次 | 文案 | 送信前の確認 |
| 個別の進路相談 | 随時 | — | 先生が担う |
任せる部分と人が担う部分を分けて書き出す。「任せない」と決める欄も大切にします。
先生の授業メモ(架空)
二次関数の平方完成。手順の途中で符号を迷う場面あり。後半は自力で2問。次回は文章題へ。
AIの下書き
本日は二次関数の平方完成に取り組みました。途中で符号の扱いに迷う場面がありましたが、後半は2問をご自身の力で解き切りました。次回は文章題に進む予定です。
先生が事実確認・修正
事実の誤りがないか、表現が保護者に伝わるかを先生が確認し、必要なら書き直します。
確認後に、先生の名前で送信
下書きはAI、判断と送信は先生。この順番を教室の手順として固定します。
BEFORE
AFTER
担当が変わっても引き継ぎやすいよう、手順を先に決めてからツールを選びます。
04 / WHY US
学習塾ラボ寺子屋を運営しながら支援しています。授業・面談・保護者対応の忙しさを前提に考えます。学校からのご相談も、塾との違いを伺いながら調整します。
何を入れるかより、誰がいつ何をするか。仕事の流れを先に決めて、AIやICTはその中で使う場所を決めます。
小さく始めて、振り返りの場をもつ。うまくいかなかった手順も、次の改善の材料にします。
05 / HOW IT GOES
研修だけ、課題整理だけのご相談も、この流れの一部から始められます。
いま気になっていること、教室の体制、使っているツールを伺います。オンラインで構いません。
業務を棚卸しし、最初に手をつける1つと、研修・伴走のどこから始めるかをご提案します。
1つの業務・1つの教室から試します。手順を紙に残しながら進めます。
うまくいった点・つまずいた点を見て、続けるか、手順を直すか、広げるかを決めます。
06 / FAQ
ここにない疑問は、相談の際にそのままお聞かせください。
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LET’S TALK
AIが初めてでも大丈夫です。いまの教室の様子から一緒に考えます。
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