要望が散在する
営業、サポート、SNS、講師の声。集まる場所も粒度も違い、全体像が見えない。
01 / ISSUES
教育サービスの開発現場でよく聞く、4つの困りごとから始めます。
営業、サポート、SNS、講師の声。集まる場所も粒度も違い、全体像が見えない。
どれも大事に見える。声の大きさではなく、現場への影響で順番を決めたい。
「使いやすく」では動けない。誰が、どの場面で、何に困るのかを要件に変えたい。
機能はある。けれど授業や教室運営の流れに乗らない。使われ方から見直したい。
02 / HOW WE WORK
課題整理と改善提案を軸に、必要な試作・開発も含めて、担当範囲・体制・期間は個別にすり合わせます。
要望の集まり方、利用者、いま困っている場面を聴く。必要に応じて営業同行や現場ヒアリングも。
散らばった声を、利用者・場面・困りごとの単位にわけ、課題棚卸しマップにまとめる。
現場への影響と着手しやすさで順番を決め、最初に手をつける範囲を絞る。
画面案や試作を現場で試用し、フィードバックを集める。開発前に確かめる。
開発へ伝える要件整理と改善提案。次のサイクルへつなぐ。
04 / DELIVERABLES
支援の中でお渡しする資料の概念見本です。実際の形式・項目は課題に合わせて調整します。
以下はすべて説明用の架空データです
利用者・場面・困りごとの単位で声を並べ、重なりと空白を見つける。
| 課題 | 現場影響 | 着手しやすさ | 順位 |
|---|---|---|---|
| 提出先の迷い | 高 | 高 | 1 |
| 採点の画面切替 | 高 | 中 | 2 |
| 連絡の二重化 | 中 | 低 | 3 |
声の大きさではなく、影響と着手しやすさの2軸で順番を決める。
最初の3か月で何を確かめるかを決め、継続支援/内製/開発発注の判断につなぐ。
「使いやすく」を、開発チームがそのまま着手できる粒度に置き換える。
数字だけでなく、現場で起きたことを次の改善につながる形で残す。
05 / SELECTED WORK
代表事例として、LMS開発のUI・UX顧問をご紹介します。
UI / UX ADVISORY
エデュプランニングのLMS開発において、UI・UX顧問として継続的に関わっています。教育現場での使われ方の視点を、画面と操作の設計判断に反映する役割です。
事例の詳細・お客様の声は掲載に向けて確認・準備中です。社名・画面を含む公開内容は掲載前に確認します。
実績ページで事例を見る06 / AFTER YOU REACH OUT
いま困っていること、要望の集まり方、体制をお聞きします。オンラインで構いません。
研修・診断・伴走のどこから始めるかと、範囲・期間・費用の考え方をご提案します。
最初の範囲を絞って着手し、成果物を手元に残しながら、続け方を一緒に判断します。
FAQ
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LET’S TALK
要望が整理されていなくて構いません。いまの状態から始めます。
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